静岡県のママさん看護師子育て事情

静岡県の子育て施設情報

・託児所
静岡県で託児所が多いのは、まず県庁所在地である静岡市、その中でも葵区、駿河区、清水区などが代表的です。
静岡市に次いで、浜松市、中でも中央区に託児所の多くがあります。
残りは、沼津市、三島市、島田市、富士市、焼津市、藤枝市、裾野市、清水町、長泉町などです。
静岡市と浜松市は、静岡県でも有数の人口集中地帯であり、働く看護師が多い市区町村なのです。同時に医療機関が多く、自然と人が集中しやすい環境が整っているとも言えます。

保育園・幼稚園

保育園・幼稚園の数は、ほぼ県庁所在地である静岡市に集中している傾向にあります。
中でも、静岡市葵区は県全体の中枢として機能しているため、ママさん看護師をはじめとして利用者数が多く、それに応じて保育園、幼稚園の需要が高くなっています。
次いで多いのは、駿河区、清水区、中央区など、いずれも人口の多い区となっています。
静岡市以外の市であれば、残りは沼津市、富士市、掛川市、藤枝市、富士宮市などです。
菊川市や伊豆の国市などは静岡県全体で見るとやや少なめに感じられますが、その分自治体の方での支援事業が盛んです。

静岡県の子育て支援サービス

静岡県の子育て支援サービスとしては、自治体ぐるみでの一時保育事業、一時預かり事業が挙げられます。
分かりやすく自治体側から発信しているものだけでも、静岡市、浜松市、沼津市、三島市、富士市、掛川市、伊豆市、菊川市、伊豆の国市、牧之原市が一時保育事業を行っており、民間の保育園・幼稚園が見つからない時に利用できます。
私的理由による保育サービス、非定型的保育サービス、緊急保育サービスなど、母親側の緊急事情によって預かることが可能な支援サービスです。

静岡県で子育ての環境が良い街はどこ?

静岡県のママさん看護師にとってもっとも子育ての環境が良いのは、県庁所在地である静岡市、政令指定都市である浜松市といったように人口の集中している市区町村です。
静岡市では、児童手当、子育て世帯臨時特例給付金、子ども医療費助成制度などの助成金制度が充実しています。
子ども医療費助成制度は、0歳児から中学校卒業までの子どもを対象としている助成金制度であり、健康保険証と子ども医療費受給者証を提示することで医療機関を受診したその場で助成が受けられます。これができなかった場合は、払い戻し申請をします。
子育て世帯臨時特例給付金は、児童1名につき1万円までの給付金です。
浜松市では静岡市の助成金制度に加えて乳幼児医療費助成制度、小・中学生医療費助成制度という制度もあります。
乳幼児医療費助成制度は未就学児童が対象になっている制度であり、医療機関を受診した際に医療費の一部が助成される制度です。
小・中学生医療費助成制度は、同じ制度で小中学生を対象にしているものです。
看護師にとって身近な医療費の助成を受けられるため、安心して子育てすることができます。
義務教育を終えるまで助成金制度を利用することができるため、医療費について不安に思うこともありません。

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